2. アブラハム・プライベートバンクを選んだ理由
■2-(1) 世間の評判
情報はほとんどネットから取りましたが、海外ファンド投資は自力で行うのは無理で、まずは投資助言会社が入口になることが分かりました。
また、香港のIFAを使って投資を勧めるような業者はほとんどが無登録で、違法業者であることも知りました。(参考:「海外投資業者の選び方 後悔しないために」http://kaigaitoushi.lolipop.jp/index.html)
いろいろと調べた結果、体験談なども総合するとアブラハム・プライベートが最もよさそうなことが分かりました。
同社のHPには「金融商品取引業者 登録番号 関東財務局長(金商)第532号 投資助言業」とありますが、これが事実かどうかも確かめました。
これについては確かに「投資助言・代理業」の免許を保有していることを関東財務局のHP(http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kinyushohin.pdf)で確認しました。
世間では間々、違法業者に関わったために裁判や訴訟に発展するケースもあるようですが、アブラハム・プライベートバンクなら裁判や訴訟に巻き込まれる心配はまったくありません。
■2-(2) アブラハム・プライベートバンクを選んだポイント
同時に他の業者とも比較はしていましたが、結局、同社を選んだポイントは以下のような点にあります。
面談の前に、”必ず”投資助言契約を締結させられる。
海外投資助言の業界最大手
東京海上日動火災、ジャフコなどの大資本がバック
資本金は5億円以上
富裕層限定倶楽部ユカシを運営、総資産1兆円を越す
経営陣の顔が見える
http://abraham-bank.co.jp/company/index.html
東京港区の一等地に本社を構えている
ロイター、日経新聞、bloomberg、ダイヤモンド、東洋経済等に記事掲載
http://abraham-bank.co.jp/media/index.html
身の丈にあった毎月10万円からの積立型投資もアドバイスしてもらえる
富裕層に実績が多いので、一般層にも良いアドバイスがフィードバックされる
DVDは全額返金保証
退会自由
主要客層は40代が中心で30代後半から60歳手前までの個人
■2-(3) ネットや雑誌上の情報も参考に
ネット上には以下のような情報もあり参考になりました。
「アブラハム・プライベートバンクは、数年前にNHKで富裕層特化会社として出ていて興味を持った。
ウィントン(WINTON)等のいわゆるヘッジファンドを買うならここが一番有利なのは確か。理由はアブラハムを使ってファンドを直接買ったら、国内証券会社への販売手数料が不要になるから。
海外ファンドに投資するならここでOKでしょう」
「ここは円で毎月定額積立投資もできるので、高額所得者向け年金になる。
実際に、周りの人間(40代前半)もここで積立をやっている経営者が多い。オフショアの投信・ファンドに興味があるなら、まぁアブラハムが手堅いですね」
また、週刊現代(2012年9月8日号)の特集「大金持ちはこんなことで悩んでいる」に、下記のような記事がありました。危ない投資話に騙された実例です。
「実際に詐欺被害に遭った人の話を聞こう。美容整形業で財をなした医師(40代)が語る。
『香港の外資系金融機関に口座を開き、優良ファンドを買って節税と資産運用の二兎を追おうとしたのがよくなかった。英語が得意でなかったので、ネットで調べて、まず香港在住の日本人投資コンサルタントと連絡をつけ、現地に足を運んだのです。
すると、ほとんど軟禁のような状態でさまざまな書類にサインさせられ、きちんとした金融商品と抱き合わせで、絶対に儲からないような金融商品を掴まされていたことが、後にわかりました。欲をかいて、結局、数百万円の損です。高い授業料を払いました』」
これは無資格・無登録の海外ファンド仲介業者の常套手段です。
こうした違法業者を介して海外ファンドを購入するとトラブルに巻き込まれ、最終的には裁判をしなければならない可能性があります。それどころか、仮に相手業者と連絡もとれなくなれば、訴訟を起こすことさえままなりません。
裁判や訴訟沙汰に巻き込まれないためにも、きちんと金融庁に登録した投資助言会社を使うことが大原則です。